おおえブランド商品

以前、桃の缶詰工場があったこの地区では、桃の種が大量に廃棄されていました。 硬い桃の種を加工するのは、大変なことですが、大江町の桃の種で何かできないと考えた、 鴨田さんの父、貞作さんが創業。昭和35年から桃の種で工芸品を作り始めました。 現在二代目の鴨田徳康さんが、桃の実工房を守り、息子さんと二人で様々な作品を生み出しています。

桃の実工芸品は、一つ一つ、素材選びから仕上げまで丁寧に手作りされ、用途に合わせて表面の仕上げ加工を調整しています。 少しだけ作り方をご紹介すると、桃の種は、果肉をとって洗い乾燥させます。 一つ一つ大きさが違う種から、作品に最適な大きさの種を選び並べ、接着し下地を作成。 その後、表面を削ったり形を整えるという細かなそして時間のかかる作業を経て作られています。
硬い桃の種を扱うため、削る、形作ることに関しての技術を磨き、なめらかで美しい作品を作っているのは、 この桃の実工房だけです。

新商品の角盆は艶やかで、温かみがある色合い。

桃の実工房  鴨田 徳康
大江町左沢16-1  0237-62-2726



桃の種を使用して制作した桃の実工芸品

大江町の桃の種を利用して作られたのが、桃の実工芸品。 種の表面が様々な表情を見せ、色合いと艶が高級感を出しつつ、飽きの来ない楽しさを持っているのがおもしろいところ。 永く使うことにより、色合いが深く変化していくことも人気の理由の一つです。 茶筒や茶さじ、茶たく、箸置き、ペン立て、楊枝立て、判子立て、角皿、角盆など、種類も豊富です。

おなじみの桃の種

種の形をそのまま生かした楊枝立て

ボタンがアクセントになり、バッグを引き立てます。



  • 珍しい模様を奏でる桃の実柄は、訪問客の目にとまれば、話題の一つになること間違いなし。
  • 桃の実工芸品は、他の人とは少し違うものを持ちたいそんな気持ちを満たしてくれる感じがします。贈り物にもいいですね。
  • アクセサリーや箸置き、手軽に買えるものから、大切な人への贈り物になるものまで、手に取ってじっくり選ぶことができるのがありがたいです。