おおえブランド商品

  本醸造「大江錦」は「大江町の特産物を作ろう」という思いから、町と大江酒米研究会、大江酒販会、JA等が協力し、平成元年に作り上げました。 酒米の「美山錦」は、酒米づくりのプロである大江酒米研究会のメンバーが柳川地区の自然の水を使い、減農薬で育てたもの。 そして、その酒米は熟練した杜氏によって至極の酒へと姿を変えました。

大江酒販会ではできたて、しぼりたての生酒を楽しんでもらおうと、毎年12月に「大江錦・新しぼり」を発売しています。冬本番から春めいてくる頃まで楽しめる、寒い季節限定の日本酒です。

また、雪室で熟成し、夏に販売する「大江錦・雪室熟成」は、今や人気商品。 全幅13m程の雪室は、内部が酒の保管室と雪を入れる部分とに分かれており、 周囲は断熱材で覆われています。室内の温度は1~3度。1月と3月に大江酒販会のメンバーが雪入れをして酒を保管。 7月になると香しく、なめらかな味わいが特徴の酒が完成します。

 また、純米大吟醸「神通の雫」は、大江町観光物産協会が『通』を唸らせるような酒を造ろうと知恵を絞り、総力を結集して開発しました。 日本酒でありながら、まるでワインのようなフルーティな味わいです。いずれも大江町で育てた原料を使って造る、 地元でしか購入できない日本酒です。 大江町酒販会の伊藤芳和さんは「先輩たちが築いてきたものを絶やさずに維持していきたいです。」と話してくれました。

  • 大江町の酒販店でなければ購入できない「大江錦」と「神通の雫」は、贈答用にピッタリ。

大江町酒販会  伊藤 芳和
大江町小見212-1  0237-62-2329



大江錦 神通の雫

東北地方で広く栽培されている「美山錦」は「すっきりとした味わいのある酒に仕上がる」と評価の高い酒米。 大江町を代表する日本酒の「大吟醸 大江錦」は、この「美山錦」によって醸し上げられたこだわりの逸酒です。
清らかな水、澄んだ空気等、自然の恵みが育てた酒米と、妥協を許さない蔵人たちが 作り上げたこだわりの酒。 「大江錦」の、甘口でみずみずしい味わいをぜひご堪能ください。

▲本醸造「大江錦・初しぼり」430円(300ml)、1,000円(720ml) ※価格は税込み


「大江錦」よりも後に誕生した純米大吟醸「神通の雫」は、醸造アルコールを一切用いずに特等米を50%以下まで精米して作った酒。ワインのようなフルーティな味わいが特徴の逸品で、香味、色ともに最高級の日本酒に仕上がっています。

▲純米大吟醸「神通の雫」3,910円(720ml)、8,740円(1.8l) ※価格は税込み

▲本醸造「大江錦」1,080円(720ml)、2,100円(1.8l)※価格は税込み