おおえブランド商品

 焼酎ブームの中、町でも新しい特産品を開発しようと観光物産協会と地酒推進会が中心となり、大江酒販会、酒蔵の協力のもと平成18年に販売。通常、焼酎は様々な酒粕を混ぜ、アルコール濃度を約50度に高めて加水しますが、「舟唄の里」は加水をしないため原酒に近い風味が特徴。酒粕を約40度のお湯と混ぜてタンクに入れ、一か月ほど発酵させます。 蒸留する際に「減圧蒸留」方式を採用したことで、焼酎の味と香りがさらに向上しました。

大江町酒販会  伊藤 芳和
大江町小見212-1  0237-62-2329



本格焼酎 舟唄の里

大江町の自然と水で作り上げた地酒「大江錦」と「神通の雫」の酒粕だけで造った米焼酎「舟唄の里」。 高品質の酒粕を使い、加水をしていないため吟醸の香りと味わいが楽しめます。



  • フレンチオークの樽で長期貯蔵し、熟成させた「舟唄の里」が記念酒として限定発売されたことがあるとか。 洋酒のような香りがする焼酎を一度飲んでみたいです!