おおえブランド商品

大江町のゆるキャラ「日本一くん」。街のシンボリックな存在である、通称「日本一公園」から名付けられました。「日本一公園」と呼ばれる所以は、かつて先人がここからの眺めを見ながら、「ここは日本一の景色」と言ったことから。 ゆるキャラ「日本一くん」をモチーフにしたお菓子を作ろうと、御菓子処「蝶谷」の伊藤篤市さんを中心に町内の菓子店4店が協力しながら新しい菓子作りを進めていきました。

お菓子の名称も「日本一くんどら焼き」に決定。どら焼きをベースにすることは決まったものの、ポイントとなるのは「具の組み合わせをどうするか」「ゆるキャラをどう取り入れるか」。菓子職人たちはこれまでの経験から、相性の良い組み合わせを次々と提案。その結果、「どら焼きの生地とゆるキャラの焼き印、最低3点具を入れることを共通にして、中身は各店の個性があってもいいんじゃないかということになったんです。」と伊藤さん。伊藤さんの店では小豆餡と栗、餅、クリームチーズを挟んだ「日本一くん」を販売。 4店舗の「日本一くんどら焼き」を食べ比べながら自分の好きな味を探すのも楽しそう。



日本一くんどら焼き

大江町のキャラクター「日本一くん」の焼き印が目を引くどら焼き。挟んである具は小豆餡の他に2~3種類。生地は同じですが、菓子店によって中に入れる具は様々。それぞれの店の味を味わう楽しみも。

生地からはみ出しそうなほど具がたくさん!

栗と餅がごろっと!



  • 「和」の小豆餡の甘さに「洋」のクリームチーズが相性バッチリ。甘さの中にコクがあります。ふわっとした生地の食感を味わった後に、栗と餅の異なる食感も楽しめ、老若男女関係なく好まれそう。



(有)蝶谷
伊藤 篤市
山形県大江町左沢259-1
0237-62-2018