おおえブランド商品

大江町では、この穴のあいた煎餅を2か所で作っていたが、現在はお店がなくなり、商工会を中心に復活させたのが、 あてらざわせんべいです。 昔は、せんべいの生地を作るお店と焼くお店があったそうで、予約をしておいて、 焼けた煎餅をまとめて買っていたとか。

生地に穴をあけるには、専用の機械が必要で、穴があいているせんべいはめずらしいのです。またそのために割れやすいのですが 昔は藁で結んでいたのを、現在は伊草をせんべいの穴に通して結び、小袋に入れて割れない工夫もされています。

道の駅や大江町内のお菓子屋さん、テルメなどで販売中。1袋、3袋入りパック、各種箱もあって、お土産にもどうぞ。

(協)大江町商業振興会  小國 利宏
大江町左沢  0237-62-2018



あてらざわせんべい

大江町に昔から作られていたせんべいを商工会中心に復活させた懐かしのせんべい。 穴があいているせんべいは珍しく、パッケージには次のように書かれています。

昔、出羽三山には十五の初参りの風習がありました。
その時、お供え物としてお金をかたどった、穴のあいた煎餅をお供えしたと伝えられています。
素朴な味わいで、しょっぱくないので、子どもから年配の方まで気軽に召し上がりください。

小袋に入っています。

パッケージの他、箱入りもあります。



  • 懐かしい味。穴が開いていて、子どもと楽しみながら食べられました。

  • ちょっとした手土産に。話題作りにいいですね。